2019年3月18日(月)

◤食べることは罪?◢



 

食欲

 

それは生命力だと考えています。

 

食べること=生きること

 

 

こんにちは、加藤です。

 

 

 

 

ダイエットを始めると

まず食事を極端に減らして

お腹が減っているのに

その欲求を抑えて我慢する。

 

 

そうしているうちに

我慢の限界がきて

暴飲暴食。

 

「あ~、やってしまった。」

と自己嫌悪。

 

その繰り返し。

 

 

 

プロのアスリートやコンテストに出る選手等

でない限り

過度の食事制限は必要ないと思っています。

 

 

食事に対してのわたしのモットーは、

 

食べたいときに

食べたいものを

食べたいだけ。

 

 

 

 

 

 

その中で気を付けていることが

ふたつあります。

 

それは、

 

常日頃から自分のカラダの変化には

敏感でいること。

 

食欲にも

ホンモノの食欲

と

ニセモノの食欲

があります。

 

 

感覚を研ぎ澄ませていれば

カラダが欲しているものが

だんだんわかってくるようになります。

 

 

カラダの感覚を研ぎ澄ますのに

優れているものと言えば

ストレッチ

ですね!

 

 

 

その日その時の柔軟性や痛みの感じ方で

自分のカラダの変化が

手に取るようにわかってくるんです。

 

gritでストレッチを受ける時も

ぜひ前回との

カラダの違いを

感じながら受けてみてください!

 

 

 

 

 

 

そしてもうひとつは、

感謝していただく

ということ。

 

 

 

 

 

わたしたちはほかの動物と違って

エサではなく

食事をとる生き物です。

 

生命を頂くわけですから

その生命に感謝をする。

 

 

そう思うようになったきっかけのひとつが

ものすごくお腹が減っていたとき

そんなときは外食をすると

いつもより多めに頼んでしまいがち、

ただでさえ小食だった(←過去形)

わたしは食事を終えると

「お腹苦しい~~」

ということがよくありました。

 

そこでふと思ったのです。

 

「わたしってめちゃくちゃわがままだな」

と。

 

「食べたいもの食べてなにが苦しいだ」

と。

 

 

 

栄養素とかカロリーとか

計算が苦手という方も、

 

時間がなくてバタバタと食事を

済ませてしまう方も、

 

せっかく生命を頂く時間なので

ゆっくり噛んで味わって

エサではなく

食事をとってみる

ところから始めませんか?

 

 

だってわたしたちは

 

人間だもの。